試合
パデルの試合がどう表示されるかの例です。ページはスコアボードとハイライトの2ブロックで構成されています。それぞれ個別に表示・非表示を切り替えられるので、必要なものだけを公開できます。
各サイドはペアです。2名の選手名が並び、その下に所属が入ります。取得セット数はスコアの横にドットで示されます。
表示テーマは6種類(Light, Dark, Mono, Pro, Studio, Minimum)。すべての試合と大会に適用されます。
Pro版では背景色・文字色・文字サイズをより細かく調整でき、設定をプリセットとして保存できます。OBS配信用のURLもPro版の機能です。
スコアの読み方 6ゲームずつで並んだセットはタイブレークで決まり、そのポイントが括弧の中に入ります。7(9)-6(7) は、タイブレークを 9-7 で取ったという意味です。スコアシートと同じ形のまま残せます。
設定できる項目
| 試合情報 | 日付、時刻、状態、会場、観客数、シーズン名・大会名、天候、スコアボードの並び順、備考 |
| 選手設定 | 2名の選手名、所属、ペアカラー、バッジ(絵文字または画像)、ペアごとの表示・非表示 |
| スコアボード | セットごとのゲーム数、タイブレークのポイント、取得セット数 |
| ハイライト | セット、ポイントスコア、ペア |
| 表示設定 | 既定(全体設定に従う)、または試合ごとの個別設定 |
| ショートコード | フル表示、コンパクト表示(リンク付き) |
| OBS配信(Pro) | メインスコアURL、スコアボードURL |
大会(Pro)
リーグ戦の例です。順位表が上に配置され、ランキング表とマトリクス表を選べます。マトリクス表は縦横の両軸にペアを並べるため、全対戦の結果を一目で読めます。ここではその形式を表示しています。
パデルの場合、マトリクスの各セルにセットごとのスコアがタイブレーク込みで入ります。1試合も開かずに、リーグ全体が読めます。
対戦カードから直接試合を作成でき、作成後は詳細リンクから開けます。この方法で作った試合は、投稿にショートコードを貼らなくても表示されます。
Pro版では、出場ペアの一覧を表計算ソフトから一括で貼り付けられます。対戦カードを埋めるときは、そこから選ぶだけで済み、名前を打ち直す必要がありません。
設定できる項目
| 基本設定 | 開始日、終了日、会場、形式(リーグ/トーナメント)、順位表の形式(ランキング/マトリクス・リーグのみ)、ペア数(最大32・トーナメントのみ)、対戦カードの列数、大会の状態 |
| 勝ち点設定 | リーグのみ |
| エントリー(Pro) | 出場ペアを表計算ソフトから一括貼り付け |
| 対戦カード | 選手名、所属、ペアカラー、バッジ(絵文字または画像)、スコア、試合状態、日付、時刻、会場、備考、試合の作成、不戦勝とシード(トーナメントのみ) |






