
SPOSCOR Core が WordPress.org のプラグインディレクトリで公開されました。管理画面の「プラグイン → 新規追加」から「SPOSCOR」で検索すれば、すぐにインストールできます。
無料です。試合数に上限はありません。
Core だけで何ができるか
インストールして有効化すると、すぐに「Generic Match」が使えるようになります。設定は要りません。
2チームがピリオドごとに得点する競技であれば、これで扱えます。フットサル、バレーボール、ハンドボール、ドッジボール、学校の体育祭。ピリオドの呼び方も競技に依存しない中立的なものにしてあるので、たいていの競技に当てはまります。
やることは3つです。試合を作る、スコアを入力する、ショートコードを1行ページに貼る。それだけです。
- ピリオドごとのスコア(既定は2ピリオド、延長にも対応)
- チーム名と略称(自動でモノグラムが生成されます)
- 試合ステータス(予定・進行中・終了・延期・中止)
- ショートコード2種類(フルスコアカード、コンパクト結果)
同じページに複数のショートコードを並べられるので、1日の全試合結果をまとめて公開する、といった使い方もできます。
テーマと喧嘩しない
フロントエンドの見た目は、スタイルシートではなくインラインで出力しています。テーマの CSS がスコアボードを壊すことも、スコアボードがテーマを壊すこともありません。
アクセシビリティは WCAG 2.1 AA に準拠しています。色だけで情報を伝えることはしていません。
競技プラグインについて
Core の管理画面は、意図的に小さくしてあります。競技固有の機能については、それぞれのプラグインとして順次リリースしていく予定です。
サッカー、バスケットボール、野球の3競技を準備しており、これから WordPress.org に申請していきます。競技プラグインは、その競技に合わせた入力画面のほか、大会機能(順位表・トーナメント表)やデザインの詳細設定も提供します。
いずれも任意です。Core は単体で動きますし、競技プラグインがないと使えないということはありません。
想定している使い手
- 地域のクラブ、アマチュアチーム
- 大会やリーグの運営者
- 協会・連盟
- 学校や少年スポーツ
- 現在、試合結果を PDF で公開している方
最後の一項が、このプラグインを作った理由でもあります。
翻訳について
英語を原文として、すべての文字列を WordPress 標準の翻訳関数で書いています。翻訳は WordPress.org の翻訳プラットフォーム(translate.wordpress.org)を通じて行われます。
日本語とスペイン語については、現在こちらで翻訳をアップロードしているところです。
不具合の報告
プラグインページのサポートフォーラムをご利用ください。


